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【Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+レビュー】2年以上使ってわかったメリット・デメリットを本音で紹介

家電

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

コードレス掃除機は便利ですが、実際に使ってみないと分からないことも多いですよね。

私も最初に購入したコードレス掃除機では吸引力に満足できず、買い替えを経験しました。その経緯については別の記事で詳しく書いています。

コードレス掃除機に2回浮気した私が後悔したこと

いろいろ比較して選んだのがShark EVOPOWER SYSTEM NEO+です。

現在も2年以上使っていますが、普段の掃除では自然とこの掃除機に手が伸びます。

もちろん、完璧な掃除機ではありません。ノズルの着脱は今でも「あれ、どこを押すんだっけ?」と迷いますし、大きめのゴミは手で拾うこともあります。

それでも、毎日の掃除では「買ってよかった」と思える掃除機です。

この記事では、実際に2年以上使って感じたメリット・デメリットを、良い点も気になった点も含めて正直にレビューします。


Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+を2年以上使った結論

結論からいうと、毎日の掃除なら、今でも迷わずこの掃除機を選びます

現在も我が家では、フローリング・リビングのカーペット・髪の毛・ホコリ・食べこぼしなど、毎日の掃除はほぼSharkだけで済ませています。

一方、粉物・虫・ガラス片・年末の大掃除だけは紙パック掃除機を使っています。

これはSharkが悪いからではありません。掃除機にも、それぞれ得意な場面があるからです。


2年以上使って感じたメリット

毎日の掃除が本当にラクになった

一番変わったのは、掃除を始めるまでの気持ちです。

以前は「あとでまとめて掃除しよう」と思っていました。でもSharkにしてからは違います。

朝起きて髪の毛が落ちていたら、その場でサッと掃除。食後にパンくずが落ちても、そのまま数十秒で終わります。

この「掃除までの面倒くささ」がなくなったことが、一番大きなメリットでした。

カーペットでも問題なく使えています

我が家のリビングはカーペットを敷いている部分が多めです。

購入前は「コードレスでちゃんと掃除できるかな」と少し心配でした。でも実際には、普段のホコリや髪の毛を掃除する分にはまったく不満はありません。

大掃除でカーペットの奥までしっかり掃除したいときは紙パック掃除機を使うこともありますが、日常使いなら十分満足しています。

予備バッテリーは一度も使っていません

私が使っているモデルには予備バッテリーが付属しています。

購入したときは「途中で充電が切れても安心だな」と思いました。でも、2年以上使っていて予備バッテリーを使った記憶がありません。普段の掃除なら1回の充電で十分足りています。

2年以上使って分かった一番の正直な感想はこれです。毎日の掃除が「しなければいけない作業」から「気づいたらやっている習慣」に変わりました。

同じように感じたい方はこちらからどうぞ。

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2年以上使って気になったこと

大きめのゴミは少し気を使います

普段のホコリや髪の毛では困ったことはありません。ただ、丸まったティッシュなど少し大きめのゴミは、「これは詰まりそうだな」と思うことがあります。

昔ながらの紙パック掃除機なら迷わず吸わせていました。でもSharkでは一瞬考えます。

結局、私は手で拾ってゴミ箱へ捨てています(笑)。スティックタイプならではの特徴かもしれません。

ノズルの着脱は今でも検索しています

ソファや車を掃除するときはハンディにします。でも、たまにしか使わないので、

「あれ、どこを押すんだっけ?」

となります。2年以上使っていますが、今でも検索することがあります(笑)。

ロック機構なので力で引き抜く構造ではなく、最初は少し戸惑いました。

ダストカップやステーションも少し独特

ダストカップを外すときや、ステーションから本体を取り外すときも最初は少し迷いました。全体的に「どこを押せばいいのか」が直感的には分かりにくい印象です。

慣れれば問題ありませんが、購入直後は少し戸惑うかもしれません。


我が家では今も掃除機を使い分けています

普段の掃除はSharkですが、紙パック掃除機も今でも手放していません。

「コードレスにしたのに、なぜ紙パック掃除機も使い続けているの?」と思われるかもしれません。

その理由は、粉物やガラス片、虫など、紙パック掃除機のほうがストレスなく使える場面があるからです。

紙パック掃除機が今でも選ばれ続ける理由については、こちらの記事で詳しくまとめています。

紙パック掃除機がなくならない理由|メリット・デメリットから今も選ばれる理由を解説

粉物。ガラス片。そして虫です。

虫だけは今でも紙パック掃除機を使っています。吸えないからではありません。姿が見えないからです。

Sharkはダストカップが透明なので、ゴミを捨てるときにどうしても中が見えます。虫が苦手な私にとっては、それが少し苦手です。紙パック掃除機なら、そのまま紙パックごと処分できます。

だから、

  • 普段の掃除はShark
  • 虫や粉物、ガラス片は紙パック掃除機

という使い方が、今の私には一番合っています。


現在は後継モデルが販売されています【PR】

私が使用しているShark EVOPOWER SYSTEM NEO+は現在販売終了しています。

現在のEVOPOWER SYSTEMシリーズは世代が進んでいます。

モデル発売主な追加機能
NEO+(私の機種)2023年軽量・自動ゴミ収集ドック
NEO II+2024年9月エッジセンサー追加(壁際の吸引力強化)
BOOST+2025年9月360°クリーニング搭載・最上位モデル

基本的な「軽さ・自動ゴミ収集ドック・髪の毛が絡まないブラシ」というSharkの強みはそのまま引き継がれています。

私が2年以上使って感じた「毎日の掃除がラクになる」という体験は、現行モデルでも変わらないと思います。

掃除のハードルを下げたい方はこちらからどうぞ。

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まとめ

コードレス掃除機は便利ですが、どんな製品にも得意・不得意があります。

私も最初に購入したコードレス掃除機では満足できませんでした。それでもSharkに買い替えてからは、毎日の掃除が本当にラクになりました。

今でも粉物や虫、ガラス片などは紙パック掃除機を使っています。それでも普段の掃除では、気付けばいつもSharkを手に取っています。

完璧な掃除機ではありません。でも、2年以上使い続けている。それが、この掃除機に対する私の一番正直なレビューです。

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